Image 12
30歳過ぎてから、目の下のシワが気になりだしています。
朝はまだいいのですが、夕方になると笑いじわがくっきりと目の下にでてしまい、とても疲れた顔に見えてしまっています…
アレルギーがあって、小さい頃から、よく目をこするクセもあるので、それも良くないのかなと思っています。
おすすめのセルフケアがあれば、是非教えてください!

 

目元のシワの原因って!?

「夕方になると目元がショボショボしてメイクが崩れる」「小じわやちりめんじわが気になる」

加齢とともに目元はとても悩みが多く出てくる部分ですよね。
代表的なのは、目尻の笑いじわ、目の下の小じわやちりめんじわ、目袋のたるみ、クマやくすみなどなど。目元はとても目立つ場所ですし「一番の悩み」という方も多いと思います。でも、どうして目の周辺ばかりに肌老化やトラブルが多いのでしょうか?
それは、目のまわりの皮膚は顔のパーツの中でも最も薄く、とても敏感でデリケートな部分です。たとえば、頬やおでこの皮膚がタオルくらいの厚みとすれば、目のまわりはハンカチ・ガーゼほどの薄さしかありません。そのため、顔のなかでもとくにシワの寄りやすい部分といえます。
敏感肌や乾燥肌の方など、若いころから目元や目尻のシワに悩んでいる方も多いものです。また、目と密着している部分のため、メガネ・コンタクトレンズの使用やスマホの見過ぎや長時間のPCデスクワークなどによる眼球の疲れが目のまわりのシワにつながってしまっているケースも考えられます。

メークも注意が必要!

しかし一方で、過剰なアイメークがシワの原因になってしまう場合も往々にしてあります。これは、マスカラやアイライナーをつけてから、しっかり落としきることができずにそのまま寝てしまったりして、皮膚に負担をかけてしまっていること。また、メークを落とすために洗浄力の強いオイルクレンジングを使ったり、洗いすぎることで必要な潤いまで取り去りってしまうこと。その後の保湿が不十分では、肌に大きな負担を与えます。それらの負担や蓄積が表面に出てくることが大きな原因の一つと考えられます。

現代人は注意!目の疲れも原因の一つ

今の現代人ならではの原因もあります。それが目の疲れです。スマホの見過ぎや仕事上でのパソコンの使用など、ブルーライトによる目の疲労はかなりのものです。夜更かしや不規則な生活が重なれば、それらは疲れが抜けず、かなりの負担になります。この眼球疲労は、シワをつくる大きな原因のひとつと言われています。

 

目元のしわを防ぐためのケア方法

目元にできるしわの原因は先程述べたとおりですが、生活習慣を見直すだけでもかなり効果が見込めます。そして、改善するために必要なことが乾燥を防ぐこと。つまり、目元のしわを防ぐには、しっかりと保湿してあげる必要があります。そこで次に、目元の乾燥ケア方法をご紹介します。

目元のしわを改善する保湿方法

目元は皮膚が薄く放っておくとすぐ乾燥しがちになるので、化粧水や乳液だけの普段のスキンケアの保湿では不十分です。保湿効果の優れているコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどが含まれている美容液を使うとよいでしょう。

このとき思わずマッサージをしたくなるかもしれませんが、力の強さが難しいので間違うと逆効果になりかねません。目元の皮膚は薄いので、決して強くこすってはいけません。力を入れすぎず、優しくいたわりながらケアしましょう。

これも意外に重要な日焼け対策!

目の下の繊細な皮膚が、紫外線の影響を過剰に受けないよう、日焼け対策をしっかり行って肌を保護しましょう。
紫外線を過剰に浴びることによって、肌の潤いが不足するだけでなく、ハリも奪われやすくなると、しわができてしまう可能性があります。
そのため、目の下までしっかり日焼け止めを塗るのがおすすめです。よく伸びて肌になじみやすいテクスチャーのものを選ぶと良いでしょう。目元の敏感な肌に優しく、オーガニックや刺激の少ないものを選べば間違いないでしょう。

目元のしわ改善の切り札アイクリーム!これで-10歳を実現!

目元のしわを防ぐためには、日頃からの対策も重要だとわかっていただけましたか!? 紫外線から守る、洗顔時に手やタオルでこすらない、うつぶせ寝はしない、目をこすらない、スマホの見過ぎや寝る前に見ないなどです。
特に紫外線は乾燥を促すので、注意が必要です。肌を健やかに若々しく保つためには、肌に潤いをしっかり与えることが大切です。目の下は皮膚が薄く、潤いも逃げやすい部分であるため、通常のお手入れだけでは潤いが不足しやすいといわれています。
そのため、しっかりと肌に潤いを与える保湿アイテム=目元専用のアイクリームをお手入れに取り入れて、-10歳の見た目年齢を目指しましょう!